「どうした? 手が止まっているぞ」
(妙だ……、こうも目が偏るものだろうか。 何かおかしい……?)
「わし様にサイコロで勝とうなど百万年早いわ! どこのライダーだか知らんが、 まだまだヒヨッコよ、ダーハッハッハッハッ!」
「……少し静かにしてくれないか。 それから私はライダーではなくセイバーだ!」
こうして今日もバーサーカーによる、飽くなき挑戦(イカサマ)が続くのであった。