
Artist's commentary
朝餉一膳
ヤマトタケルからの贈り物。
お膳の上に並べられた朝餉、一式。
炊きたての白米、御御御付(おみおつけ)、香の物、鰺の干物を焼いたもの―――
かつての盈月の儀の日々にあって、
ヤマトタケルが口にしていた朝餉の再現であるらしい。
紅閻魔やエミヤ曰く、米の炊き方が江戸風とのこと。
御御御付は好みによって納豆の有無が選択可能。
……この贈り物の存在を耳にした
日本系英霊たちからの要望によって、
食堂の朝食メニューに「江戸式朝餉セット」が加わることになったのだとか。
(従来の「和朝食セット」とは別に!)