竜の背骨を仲間とともにいざゆかん。手には勇気と、少しばかりの汗を握って。膝が震えるのはきっと、魔王の吐息が起こす風のせい。
なんて、想像力というわくわくは、不安のどきどきを期待のドキドキに変えられる。そうさいつだってきみは物語の主人公。
さぁ怖がらず、足をあげよう。目に見えない勲章を探しに。