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Artist's commentary
匠たる心魂
いくつもの険しい峠を越え、
何度となくぬかるむ道を踏み越えた先にやがて訪れる、
最後の一歩。
たとえそこに讃える者がいなかったとしても、
見届けたモノがあったのだと、
泥だらけのそれが、確かな証となるように。
職人の誇りにかけて。
誉れを願って。
この一足を。