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Artist's commentary
アリスプラス+ 9 [魔理沙]
俺「と、まあそんな感じで大変だったわけだよ」魔理沙「そうか。ノロケじゃねえか!! 人が魔法の実験してる時に上がり込んできて話があるっていうからなにかと思えば・・・」俺「いやいやいや!魔理沙にはアリスとの結婚式の時に世話になったから、経過報告を」魔理沙「いらねーぜ、超いらねーぜ・・・」俺「そこで相談があるんだが」魔理沙「聞いてないぜ、コイツ人の話超聞いてないぜ・・・」俺「今回の件で、俺とアリスにはまだ信頼関係というか、なんかこう、もっと固い絆みたいな、とにかく何か足りてない気がしたんだ。ああ!愛し合ってるのは間違いないぞ、そこは絶対間違いないぞ!」魔理沙「はぁ。」俺「もっと、お互いの愛情以上に、それにプラスして何かが必要な気がしたというか、・・・何が足りないんだろうな?」魔理沙「そりゃーそんな色恋の相談を私にするお前の脳みそが足りてないんだと思うぜ・・・」俺「いや、魔理沙に聞きたいんだよ。無駄に長生きしてるババ、コホン。紫とかも考えたんだけど、やっぱり人間である魔理沙に聞きたいんだ。俺も人間だし、アリスも元々は人間だからな。」魔理沙「なんだ、お前もいつか妖怪変化になるつもりでいると思ってたのに、今だに人間よりなんだな」俺「それはまあお互い様で」魔理沙「じゃーあれだ。お前が人間として嫁を迎えるときにするべき事なんて決まってるじゃあないか」俺「?」魔理沙「ご両親への挨拶に決まってるだろ」俺「おい無茶言うなよ・・・、アリスの親は人間なんだし、多分もう」魔理沙「そんなの関係ないぜ。要は、お前が覚悟を持ってアリスと一緒になったかを示せばいいんだ。親への挨拶ってのは一つの担保なんだよ。お前の嫁にとって大切な人である親って存在に頭下げる覚悟がお前にあるかを試す儀式。」俺「でもその親が」魔理沙「やっぱりお前は脳みそが足りないぜ・・・。まあ、あとは自分で考えるこったなー。私は実験があるんでな」俺「いけずまりさめ・・・」魔理沙「ははっ、がんばれよ!」 プラス+も段々終りが見えてきました。しかし今回アリスいねえ! 前回のアンケは 紫70 魔理沙76 霊夢56 でした。 描いてる途中でババアが抜かしたらどうしようとヒヤヒヤでした。ご協力感謝!