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Artist's commentary
叢雲の空 墨色に染め
あんな屈辱…初めてだったわ…。
私が…第一艦隊の旗艦を務めたこともある、この私が…
あんな駆逐艦一隻に沈められるだなんて…ありえない!!
でも…轟沈した私を待っていたのは、
"そんなこと"すら霞んでしまうくらいの、屈辱の日々だった。
毎日のように"アイツ"に犯されて…
全身ボロボロになるまで犯しつくされた後は、朝まで無理やりドックに入渠させられる…
それも、鼻が曲がりそうなくらい臭くて、グロテスクな肉塊がびっしり詰まった…最低なベッド。
起きたらすぐに、裸よりもいやらしい装備を着せられて、日が落ちるまで身体の隅々まで"開発"されたわ…。
色んな格好で、色んな方法で、徹底的に"開発"された私の身体は、もう取り返しのつかない所まで変わってた。
そして、そのまま心まで変わってしまうのに…さほど時間はかからなかった。
今ではここでの生活にもすっかり慣れたわ。
"アイツ"…新しい"司令官"の好みそうな装備を選んでは、朝早くに寝室に忍び込んで…
日が暮れるまで"開発"したら、その後はお気に入りの"駆逐級艤装"で遅くまで"夜戦"を楽しんで…
くたくたになった身体を、素敵なベッドで癒すの…❤
"あの時"の駆逐艦もこんな目に遭って、こんな素敵な生活を送ってたかと思うと、
反抗的だった自分がバカみたいに思えちゃう。
ほどなくして、生まれ変わった私に"出撃"の命令がきた。
海軍高官に取り入って、あらゆる情報を引き出す…造作もない任務だわ❤
私の魅力なら、どんなオトコだってあっという間に言いなりになる…そうでしょ?
でも…
もし…もしもその間に、昔の仲間に会ったら…
例えば私の手で"沈めて"連れて帰ったり…とか…?
ふふっ…そういうのも、悪くないわね…❤
はぁ…っ…!想像するだけで…ゾクゾクしてきちゃう…❤