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Artist's commentary
6月といえば
早いものでいつの間にやら1年の半分に差し掛かろうと企てている毎年恒例6月が来ましたね。
まぁ6月と言ったら皆さん思い浮かべるであろう行事があると思います。
そう、もちつきですね。
日本に在住していれば毎年のように行われるこの時期特有の恒例行事のもちつきですが、海外に在住の方や、そんなもの…うちの地域はないよ…、とか昔は毎年やってたんだけど上京してからは忙しくてだんだんと…参加できなくなっていって…って方などあらゆる人が大勢いらっしゃると思いますので今日はもちつきのおさらいをしてみたいと思います。
ということで今回は特別講師として紅魔館にお勤めの小悪魔さんにお越しいただきました。小悪魔さん今日はどうぞよろしくお願いします。今日はですね、本人の希望で小悪魔さん自ら実演していただけるということでお越しいただいておりまして、早速準備の方入らさせていただきたいと思います。
はいまず最初の準備段階ですが、まぁもちつきというくらいですので当然の如くもちを用意します。先ほども申し上げた通り本日は小悪魔さんが実演ということで、もち役をかってでてくれたので準備の第一段階は早くも終了ですね。次にもちが暴れて動かないように四肢を拘束用の鉄球付き枷で拘束します。臼の真ん中にもちを座らせてから四肢に枷をつけていくと鉄球の重みで自然と4方向に引っ張られもちが動きにくくなるのでとても便利ですね。暴れんなよ…暴れんな…もちを大体固定できたら臼に50度くらいのちょっと温かめのお湯を張りましょう。これは何の意味があるかっていうと単にこあへの嫌がらせの意味もありますが、こうすることで湯気とか出てなんか餅つきっぽい雰囲気が出てきてもちつきの名に恥じない状況が醸しだされてきたカンジがして素敵でしょう?この段階までくればあとは予め役割を決めていた杵係とほぐし係でもちつき開始です。ここで注意点ですが、もちは神聖でとてもデリケートなものであることを忘れてはいけません。杵で突く時は決して強く叩いたりせず、優しく突くようにしましょう。ほぐし係の人は杵係の人と呼吸を合わせてもちをよくほぐすようにするとそれとなくなんかいいカンジになると思います。ある程度ほぐれたらもちから水分が出始めるのでそれを合図に水揚げしてもちつき終了です。もちの出汁は味噌汁などに活用できますので各個人で責任を持って余すこと無く使ってあげましょう。
これでもちつきのおさらいはカンペキですね。早速実践といきましょう。
では、今日はこのへんで。以上、もちつき講座でした。