This image is unavailable on Donmai. Go to Danbooru or disable safe mode to view (learn more).
Artist's commentary
「高鴨穏乃」
「へ?あ、お疲れ様です大星さん」
「ん、おつかれ。ふぅうううん?」
「え、ちょ、近いんですけどっ!?」
「これが深山幽谷の化身の相貌か。随分腑抜け、そこらの野山に生息する畜生共となんら変わりないじゃん、ねぇ?」
「それは違います!動物を追いやったのは人間の方なんです!畜生呼ばわりなんて酷いですよ大星さんっ!」
「あ、ご、ごめん……私としたことが浅慮だったよ……」
「い、いえ……それで、何か用が?」
「ああ、うん。今からお前の唇を奪う」
「……は?」
「お前のファーストちゅーを100回奪い尽くす!」
「な、何でですか!?」
「準決勝ですべての運を使い果たしてるぽっと出雑魚一年坊相手に勝っても意味ないし」
「え?大星さんも一年じゃ」
「私は実力から言えば高校100年生だから」
「えええ!?す、すっげー!!!」
「でしょ?まあそんなわけだから、お前のはじめてを全部貰い尽くして私に対する敵愾心を100倍にした後で一切、いや100切の憂いもなくズタボロに潰してやる」
「そ、そんな!そんなのなくたって私は本気で打ちますよ!和と遊ぶために皆で頑張ってここまで来たのに、やっと和と遊べるのに、全力で行かなきゃめっちゃ勿体ないもん!」
「は?のどか?なにそれおいしいの?」
「あ、はい///私の幼馴染なんですけど、中学のとき和が引っ越しちゃって以来遊んでないんです、だからこのインハイでまた遊べr」
「私は眼中にないと?」
「え、そういう意味じゃなk」
「そういう意味でしょ。のどなんたらと遊ぶため?まったくもって屈辱が100倍だよ。そういや千里山の大将にもときめいてたよね?……気が多いやつ!さいあくっ!」
「あ、あれはただ上手いなって思って」
「ふん、絶対私以外見れなくしてやる。高鴨穏乃は私のテリトリー内ってことを証明してやる……!」
「いやあの」
「100回初ちゅーを奪うだけじゃ生ぬるい、100×100回を100乗して更に100不仮説不仮説転乗回初ちゅーと初ごにょごにょを奪って、ダメ押しに100×∞回愛してあげる。そしてのどなんたらの前で私たちの愛を見せつけてくれるよ」
「///」
「なに赤くなってんの?これはアンタを完膚なきまでに叩きのめす為の布石なんだから付け上がってもらったら困るよ?だけど、それまでは永久に愛してあげるよっ///」
「おおほしさん///」
「たかかも、しずの///」