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Artist's commentary
祭りとかどーでもいい!(バッ
祭りにね、行ったのよ…二人で。地の底なのに馬鹿に明るいだとか、りんご飴が売ってないとか、この人込みじゃ煩わしくてさとり達は来ないだろうねとか、他愛もないことを話しながら、屋台の間をふらふら歩いてたわけよ。あいつは何がそんなに楽しいんだかずうっと子供みたいにはしゃいで笑っててね、それが、その…可愛いなと、思わなかったわけでも無いんだけど……それよりも、普段あんな色気のない格好でだらしなく飲んだくれてるあいつが…浴衣なんて着てきて、髪も纏めて上げてるし……その、うなじやら鎖骨やらがちらつくのよね、提灯のぼんやりした明りに照らされた頬が紅く染まってるように見えたり…ね……ええ、どうかしてたと思うわ。あいつが喋る言葉が耳に入ってこなくなるくらいどうしようもなく昂ってきてね、もうどうでもよくなって…言ったわ、「人気のないところに行かない?」ってね。あいつはきょとんとして、その後顔を真っ赤にしながら、笑って「いいよ」って、言ったわ。もうそこからは……駄目ね、どうかしてたわ…本当に。屋台の裏の林に入って、まあ…手頃な木の前にあいつを立たせてね、ふふ、抱きしめて耳元で「あんたの綺麗な体を見せて」なんて言ってやったわ、ふ…どうかしてる。あいつは恥ずかしがりながらも帯を解いて…ね………ほんのり紅潮してて、妬ましいくらい豊満なあいつの体…見慣れてる筈なのに、あいつの芳香と、汗の香りと、あいつの、顔見てたら、もう……たまらくなって、…さらしと下着をひん剥いてやった……あいつ…濡れてたわ。口付けしてじっくり愛撫して…そうして指を這わせた時と同じくらい潤ってて、それを指摘してやったらとうとう泣きだしちゃったけどね、ふふふ…可愛くて…やらしい鬼よ…あの馬鹿……それから…(P.M氏談)※とある橋姫さんに飲ませたら何とも饒舌な惚気ハジマタ、どこまで話すんだこの人。いや人じゃないか。■可愛い乙女な姉さんも良いよね!初めてのエロ差分…絵柄安定しねぇ…幼いよ姐さん^P^
■2014.5.19…とうとうブクマ数が100になりました!自身のイラストで初の快挙です。ありがとうございます!