マシュからのバレンタインの贈りもの。
淡く明るいピンク主体のチョコレートケーキ。『恋の歌』を綴り、想う―――とある英霊の輝きに触れたマシュが作り上げた一品。
想いを込めて彩られた春色は……彼女が詠んだ詩歌への、ある種の返歌と言えるのかもしれない。
一方、マシュの技術が遂に和の領域へ到達したことに、感心しつつも驚愕するマスターであった。