
Artist's commentary
例の紋章チョコ
ビショーネからのバレンタインチョコ。
社会人は本音と建前、公私の使い分けが大事。
ぐるりと円を描くような蛇の形をした公的チョコは、
永遠性と不滅性、すなわちいつまでも末永くよろしく
お願いします的なニュアンスが込められた縁起物。
一方、誰かをパクリと咥えているような蛇の形をした
私的チョコは、今もミランあたりで愛されているという親しみやすさにあやかって、もっと私的に親しくなっていきたいな……というニュアンスが込められているとかいないとか。
ところで、食べられている人間の姿がなんとなく誰かに似ているような気がするのは……
「はわわ! き、気のせい、ですね!?
たぶん、ゼッタイ!」