
Artist's commentary
手作りツタンごはん
ツタンカーメンからのお返し。
マスターの手作りチョコへの返礼に値するものとして、
神秘を用いず手作りした、でっかいランチボックス。
マスターの口に合うよう、成長期の胃袋に見合うよう、
現代日本で人気の主食・主菜・副菜が山盛りだ。
○少年ツタンからもらった場合
他ならぬマスターと一緒に厨房に入り、
幼い霊基のたどたどしい手つきで作り上げた。
少年ファラオとの、危なっかしくも貴重な料理体験。
その思い出を振り返りつつ、ありがたくいただこう。
○青年ツタンからもらった場合
返礼の機会にそなえ、事前にあらゆる努力をつくし、
多くの英霊たちの手も借りて作り上げた。
不首尾に終わった狩りも楽しいピクニックに、
早変わり。
根回し大好き英霊の心づくしを褒めてあげよう。
○どちらの場合も変わらぬバリュー
調理技術………まだまだ
一生懸命さ……たっぷり
忠義の心………とめどなし
賞味期限………4000年