
Artist's commentary
【シャカ星】黄昏
十二宮編後冥王編までのどこかのシャカと星矢の話です。あんまり腐向けっぽくはないです。
//(以下は雑感なので読まなくていいです)
嘆きの壁前の瞬と星矢に対するシャカがめちゃくちゃ好きだ。という情動がまずあり、処女宮戦の無慈悲さからハーデス編の慈愛の間にあたる話を一本描きたいな〜て描いたものでした。
特に嘆きの壁前においてシャカと瞬は乙女座の継承が間にあるので相互的な関係だと思うんですけど、シャカから星矢への矢印は(色々な要因が背景にありつつも)まあ端的に言えば「彼を生かしたい」という情動のみなのがこの2人の関係性としてかなり好きで、あとそういう関係でありながら仲良くなれる要素は1ミリもなさそうなところが好きすぎてウメっ。つってCPにしています(!?)
内容についてだと、生き残り黄金(牡羊座・牡牛座・乙女座・獅子座・蠍座)の中でシャカはサガの本質を一番等身大に見ていたと思っていて、そういう客観視/俯瞰/分析眼で総合的に世界を捉えているシャカと客観より主観を重視する星矢の話が描きたかったというのもあります。
シャカと星矢ってサガとかアテナを間に挟んでちょうど向かい側にいるような感じが好きですね。