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Artist's commentary
La Dévastation
デバスタシオンは改ルドゥタブル級として建造された2隻の装甲艦のうちの1隻で、1881年に竣工しました。計画では排水量9500t程度でまとめるはずが用兵側の要求が膨らみ11,000t近くになりました。フランス艦の特徴である極端なタンブルホームは上甲板のスペースを狭め、構造物が上へ上へと積み上がっていく傾向が出始めています。
絵は近代化改装を行った1899年頃の姿です。デバスタシオンは1909年に除籍され、1927年に解体されました。
2枚目は下描きです。
外国艦船シリーズ
Acrylic painting 166×240mm