
Artist's commentary
【太陽と月】クラリッサ【騎士】
※GL推奨企画です。閲覧にご注意ください。
「ごきげんよう、レディ。ぼく…失礼、わたくしの名前はクラリッサ・ロッシ=スチュアート。
どうぞクラリスとお呼びください。以後お見知りおきを。」
「あ~~~~~もうっ!あまりぼくの目の届かない所をうろちょろしないでください!
キミが怪我をしたら、困るのはこのぼくなんだ!!」
◆クラリッサ・ロッシ=スチュアート(Clarissa・Rossi=Stuart)
22歳/157cm+ヒール7cm/槍
一人称:ぼく(かしこまった場所では「わたくし」) 二人称:キミ、~さん・さま、親しい者は呼び捨て
◇代々騎士の家系であるスチュアート家の娘。上に兄が2人居る。
スチュアート家の者は騎馬戦を得意としており、まるで馬が翔んでいるかのように
乗りこなす姿から、一族の騎士は皆「翔馬の騎士(しょうまのきし)」を自称している。
◆彼女なりの騎士道、誇り、自分の腕に対する絶対的な自信を持っている。
古風な考え方でとにかく頭が固い。自分にも他人にも厳しい。
女性騎士として生を受けたからには、と社交界に参加したが、
魔女については今のところ「得体の知れない者」という認識の方が大きい。
◇青写真通りの行動・展開を好む為、予想外の動きをされるとついカリカリしてしまう。
誰にでも敬語を使うが、戦場では若干言葉遣いや気性が荒くなる。
「騎士の名門、ロッシ=スチュアート家の娘…それが他人から見える、ぼくの全てだったんです。
ぼくは、ぼくが自分の事を知りすぎるのも、キミにぼくの事を知られすぎるのも、なんだか…少し怖い。
それでもキミは、ぼくの事を知りたいと思ってくれますか?」
◆素敵な魔女様と誓約を交わしていただきました!
ファラーシャ・バルベルデさん【pixiv #43068850 »】
気さくに接してくださるファラーシャさんに対し始めは戸惑いの方が大きく失礼な
態度ばかりとってしまいますが、それをも戯れとしていただける事で段々と心を開いていきます。
年下のくせについついお小言のような可愛くない事ばかり言ってしまい後悔することも多々。
しかし今更素直にもなれないので色々悩み中。
「…バルベルデさん。わたくしの事をからかって遊ぶのはよしてください。
生憎わたくしは冗談も返せませんし、笑顔も作れませんので…わたくしの話、聞いてますか?」
「もう!まだ起きてなかったの!?何回起こしたか覚えてる?5回だよ!?
……決めた。ぼくも今日からここで一緒に寝ることにします。
一応言っておきますけど、この方法が一番合理的というだけで、深い意味はないですから。
ファラーシャさんはぼくが起こさないと起きれないでしょう?うん、そうだ。絶対にそう。」
「ぼくは今まで闇の事を、暗く、恐ろしく、全てを飲み込んでしまう禍々しいものだと思っていました。
だけど違った。キミの闇はありのままのぼくを受け入れてくれる。邪なモノを払ってくれる。
前が見えないのに進む方向がわかる。目指すべき場所がわかる。
力が沸いてきて、二人が一緒ならば何でもできる…そういう気持ちになる。
…もう言わない。今の1回きりです。ファラーシャ。」
◇誓約外のご縁について、何かピンとくるものがございましたらツイッターやメッセージなどでお気軽にお声掛けください。
メッセージは即日~3日以内にお返事させていただきます。
お邪魔します。太陽と月の誓約【pixiv #41360735 »】