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Artist's commentary
裏・東方紅魔郷 魔理沙編『遅すぎた襲撃』
霊夢が幻想郷から居なくなって1ヶ月。
漸く手がかりを見つけた魔理沙は、単身紅い館へと侵入する。
そこは甘い匂いが立ち込め、恐ろしいほどの静寂に包まれていた。
出迎えもない館の中を只管友を探し飛ぶ魔法使いがふと気を抜いた瞬間
突如として飛んできた、ごっこ遊びとは違う、命を狙って放たれた弾の雨!
魔理沙は回避行動を取るが、腕をかすめ、負傷してしまう。
「ぐっ…後少しずれていたら… それより今の弾幕は…?!」
「あはっ 外しちゃったわ。 中々すばしっこい虫ね
綺麗な赤い花火になってくれるかと思ったんだけど…」
くすくすと笑いながら、蝙蝠のような大きな羽を翻し、宙に躍り出た少女は、思わず唾を飲み込んでしまうほど淫猥な姿をしていた。
大きな乳房や股間を露出した紅いボンデージに身を包み、白磁色の肌に紅く色づくそこには金色の装飾具が輝く。
真っ黒な角、羽、そして尾を生やし、怪しく魔理沙を誘い腰をくねらせる仕草は悪魔のよう。
だが、その貌は紛れもなく、行方がわからなくなっていた博麗の巫女・博麗霊夢だった……