Artist's commentary
マーニャとミネア
バルザックに負けて囚われた私たちは、
『進化の秘法の逆回し』とやらの実験台に使われて……。
なにが起こったのかなんて分からないけど、
気がつくと幼い頃の姿に変わっていて、
呪文もまったく使えなくなってしまっていた。
「若返るのはいいが、これでは役に立たんな」
違法な娼館に売り渡された私たちは、
穴ぐらのような建物の外に出ることも許されずに、
下卑た男たちの欲望の相手をさせられている……。
「いやぁ~、出した出した……。
ここに来るたびに金玉がスッカラカンになってしまいますよ。
マーニャちゃんもミネアちゃんも、じつは淫魔なんじゃないですかねぇ?」
「こんなハイレベルな淫乱褐色ロリまんこ姉妹なんて、
モンバーバラにしかいませんからなぁ。
貯めたゴールドも、ザーメンも搾られてしまうってもんです(笑 」
「ま、またナカにばっかり出してぇ……!
こどもに種づけしようとする、最低オジさんのせーしが
どろどろ溢れてくるよぉ……❤
イキまんこ、チンポのかたちに開いちゃってるぅ、
このまま閉じなかったらどうすんのよぉ……!」
「赤ちゃんがデキちゃうお汁、イヤなのにぃ……!
おナカにかけられて、びくびくキモチよくなっちゃうのぉ……❤
んはぁぁ、こ、こんなにたっぷりぃ……。
びくびくがずっと止まらなくって、おまんこおかしくなりましゅぅ……❤」
見ために合わせて、頭のナカまで子どもに
もどってきつつあるような気がするくせに、
カラダの感度だけはオトナの時のままみたいだ。
小さくなったぶん大きいチンポが、ごりごりこすれるもんだから、
慣れたら正直めちゃくちゃにキモチいい。
カラダが軽くなってるから、簡単に抱えられるのもヤバくて……。
つながったまま持ち上げられてゆさゆさされると、
ずっと昔、お父さんにだっこされてたことを思い出して、
温かすぎて泣きそうな気持ちになって、ヘンなイキかたをしてしまう。
小さな子宮をくさいミルクでいっぱいにされると、
イヤなのにむりやりハッピーな感覚にされてしまうので、
だっこと射精が組み合わさるのが最悪だった。
心まで侵す、麻薬みたいなオーガズムがきて、キモいおっさんのことを、
「パパぁ、だいすきぃ❤」なんて言ってしまう……。
ミネアはバックで犯されながらお尻をペチペチたたかれて、
「ごめんなさいパパっ、ゆるしてぇぇっ❤」なんて言いながら、
大丈夫なのか心配になるぐらい「イクイク!」ってケイレンしてたのを見たことがある。
姉妹で似てるというか、似てないというか……。
いつも数えられないぐらいイカされて、疲れきって、
ミネアとは別々の部屋に閉じこめられて……脱出することもできずにいる。
オーリンはもう、きっと、生きては……。
あーあ、助けにきてくれないかな、勇者様……。