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Artist's commentary
【企画】咲夜×美鈴【東方子作りしましょ!】
「さて、名前だけど…どうする?」パチュリー様は私達の前に見知らぬ子供を突き出すとそう聞いてきた。お嬢様の時もあるのでその子が誰であるかなど、訊ねるのも馬鹿らしい。 紅魔館のトラブルメーカーはとうとう私(達)の子供まで創ってしまったのだ。美鈴もそれを解っているのだろう。小さくいつの間に、とだけ呟いた。さて、こうなると早々に腹をくくらなければならない。早い切り替えこそがこの幻想郷で上手くやっていくコツだ。もともと子供は大好きだから、知らないうちに出来ていたとはいえこれはとても喜ばしいことだ。パチュリー様から子供を受け取りあやしつつ、私は口を開いた。「苗字は十六夜がいいですわ」子供が可愛らしく笑う。せっかくなんだから名前を残したい。「そんなぁ! 私紅がいいです」美鈴がそう返す。その目は真剣で、いつも門前で昼寝をしている門番の面影は無かった。「まぁ…よく話し合いなさい」パチュリー様はそういうと神社に出かけて行った。私と美鈴は相手を半分睨むような表情で話し合いを始めた。 数時間続いた話し合いは偶然話し合い会場(図書館前の廊下)に来られたお嬢様の一言で終わった。曰く「両方使えばいいじゃない」――――――十六夜ルージュ(紅)。色々疑問は残ったが美鈴が快く承諾したのでそう決まった。何はともあれ、可愛い可愛い私の家族が増えたのだ。きっとこれからも楽しい日々が続くのだろう。腕の中のぬくもりが嬉しかった。 ●またしてもやりました。考えるの楽しすぎます…! 私はロリコンではありません。でも可愛い子は好きです。美乳描くのが大好きです。