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Artist's commentary
明石の出番ですか? 【やあ日刊桐沢76/鎮守府】
明石さんはしょっちゅう絵を描いています(うちの艦隊の場合です)。昔はいまみたいにデジカメやCADがなかったので、腕のいい技師さんは後々のためのメモや他の人へ説明するための絵図をたくさん描いていたそうです。
桐沢もバイク屋さんに「仕組みを知りたいけどバラしちゃいけんときは、構造を考えながらスケッチするとええよ」と言われて以来、時々機械の絵を描いたりしています。
起重機船「公称3324号」は全長84m、自力での航行が可能でした。戦艦「武蔵」を建造した「公称4045号」という姉妹船もいました。こちらは昭和52年まで現役だったそうです。
アニメ版艦これにも出演?していたアレイからすこじまのあのクレーンが呉総ET4だそうです(アニメ版『この世界の片隅に』の片渕須直監督の呟きの受け売りです)。瀬戸内海のクレーン船では「さんこう」によく似た「ひろしま」という船もいます。
工場や団地やおおきな橋が好きな桐沢にとって、起重機船はかなりな直球ストライクです。そのうち明石さんみたいに実装されたりせんかのお。
PS きょうの日刊桐沢をアップしたあとで、いろいろ教えてくださった皆様ありがとうございました! やっぱり「公称3324号」がいろいろ改修されて「さんこう」になったんだそうです。