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Artist's commentary
『やったぜ。投稿者:艦隊クソ提督』
昨日の艦隊帰投後、作戦の終わりにいつもの綾波型の秘書艦(14歳)と先日メールくれた駆逐好きの戦艦のねえちゃん(25歳)の3人で鎮守府北にある鳳翔の居酒屋、そこの座敷を借りて盛り上がったぜ。帰投した艦隊の面々には日頃の礼も兼て間宮の引換券をドバーッと出して来た。今日は明日も作戦があるんで酒は飲めないが、鳳翔のお勧めコースと戦艦のねえちゃんが持ってきたラムネで乾杯してから細やかな打ち上げを始めたんや。暫くしたらラムネで出来上がったらしい戦艦のねえちゃんがしきりにうちの秘書艦を褒めてくる。秘書艦はムスッとした顔のままラムネを飲みながらゴボウ揚げとシシトウの焼き浸しを齧っていたが、姉ちゃんがあんまり褒めるから、遂に堪りかねたらしく顔を真っ赤にして怒りだしたんや。ねえちゃんは気にした様子も無く「怒った顔も可愛らしい」なんて笑っていたが、それがわしは何となく気に入らなかったんや。うちの秘書艦が可愛いのは当たり前だ、何せ鎮守府立ち上げた頃から苦楽を共にして来たんや。こいつ以上に頼れる奴はいないし、こいつには何でも話せる。こいつは俺の半身みたいなもんや。いつもの怒った顔も、偶に見せる笑った顔も、滅多に見れない泣き顔も、全部可愛いんじゃい!と半ギレでねえちゃんに言ってやったぜ。ねえちゃんはポカンとしてたが突然腹抱えて笑いだした。「随分と愛されているのだな。羨ましい事だ」と秘書艦に頷いていたんや。秘書艦はますます顔を赤くして余計な事言うなこのクソ提督!と喚きながらわしの背中をぽこぽこしてくるし、ねえちゃんは相変わらず腹抱えて大爆笑してるし、鳳翔もつられて笑っていた。ああ^~堪らねぇぜ^~。どんなに苦しい時でも人間笑うだけで不思議と力が出てくるもんや。腹の底から笑うともう気が狂う程気持ちええんじゃ。際中どさくさで秘書艦に愛の告白をした気がするが多分気の所為や。最後に鳳翔も交ぜて4人で乾杯してお開きにしたぜ。やはり大勢でバカ騒ぎすると最高やで。こんなクソ提督の艦隊で働いてみないか。対空対潜得意な軽巡のねえちゃん(165・58・17)魚雷大好きな雷巡のねえちゃん(159・62・18)もおる。砲雷撃戦以外に遠征も得意な奴なら最高や。水雷戦隊で暴れたい奴、至急、メールくれや。ヒンヤリとして硬い魚雷をわんさと積んで、びしょ濡れで戦ろうや。■タイトル言いたかっただけや、すまんの