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Artist's commentary
レジーナを好きだからじゃ、ダメかな…?
マナレジィィィィイィィ(鳴き声)
先週は…本気で泣きそうになってました。ジコチューは悪じゃない。愛は正義じゃない。けれどキングジコチューを止めなければいけない。そんな細くて難しい道を、プリキュアたちは、脚本家はどう渡っていくのかを、ずっと固唾を呑んで見守っていました。レジーナがしおしおだったり、幹部たちがどこか冷めてたり、プリキュアたちが誰も相手を責める言葉を言わなかったり、ジコチューとプリキュアが善悪を超えて対等な存在である描写が絶妙でした。マナのブレない気持ちも、レジーナの揺れ動く気持ちも、どちらも愛ゆえに。一人のための愛と、世界のための愛。その葛藤への答えが、二人の遣り取りに集約されていた気がします。「愛」をテーマにする作品として、セリフの言い回しひとつまで洗練された、非常に完成度の高い話であったと思いますぅぅぅうぅ!!