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Artist's commentary
北越戦争・長岡藩兵とガトリング砲(明治元年)
戊辰戦争にやむなく参加するも名将・河合継之助に率いられて活躍した長岡藩兵と、日本で初めて使われたガトリング砲(当時は野砲扱い)です。
士官、兵士共に古写真から軍服を復元しました。士官は甲冑用の袖無し陣羽織を筒袖ダンブクロの上からきており、肩にはでっかい合印をつけています
合印と韮山笠の文様は別の長岡藩士の写真から。
銃士の被っている陣笠は岩手のほか、埼玉県にも現存するバケツ状、釘抜紋入りのものです。
写真では砲兵用エンピール銃を持っているようですが、絵では同じくスネル商会が持ち込んだシャープスカービン銃にしてみました。
ガトリング砲は諸説ありますが、南北戦争でも使われた58口径の1862年型(ホッパー弾倉式)を描いてみました。”コーヒーミル”と揶揄されてたのがなんとなくわかる気がする…。 ※修正しました。士官のバフ革剣帯描き忘れてたorz