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Artist's commentary
魔法少女たちの砲火…後? 【そいつは素敵だ、大好きだ編】
――それはいつの時間軸の事であったのか。思いがけず手強かった委員長の魔女に対し、巴マミはついに全ての拘束を解き放ち、その力のすべてを攻撃へと叩き込む最終必滅奥義を発動させたのであった――!
「説明してあげよう! 80cm列車砲! 全長約47m、重量1350t、そしてその名の通り80cmもの口径を持つ、人類史上最大のカノン砲だ! その射程は約7tのべトン弾(徹甲弾)なら約38km、4.1t榴弾なら48kmにものぼり、当然ながらその威力と発射時の衝撃は――って、だ、だからね!? 巴マミ、君のやっている事は非論理的なんだよ! 君は今自分がどこに立っているのか分かっているのかい!? どうして君はそんなにも必殺技とかいうものにこだわるのさ!? わけがわからないよ!」
「覚えておきなさいキュゥべえ。この世には、最高に素敵な必殺技を優雅に、そして華麗に決める為ならば多少の身の危険など顧みないという、本当に、本当に度し難い魔法少女が、確かに存在するのよ!」
「技の名前を叫ばねば必殺技とは言えない。必殺技で決めなければ己になれない。そのために何もかもひっくり返して叩き売り。あっちゃもこっちゃもみーんなご破さ…んががっ、ひははんらっ(舌噛んだっ)!!」
「マミさん、御達者で~~~~っ!!」
※…何か、色々とごちゃ混ぜになっているよーな…。――まァいいか! 細かい事は気にしないッ!!
P.S. Please find Mami!