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Artist's commentary
【魔砲学園】桜野 朱穂<アカホ>
「あら。何故襲って来ないのか、ですって?……私が貴方たちと敵対する理由なんて、ほら、無いでしょう?我が身が学園(こちら)側であるというのに。くすくす」 そういって、目の前の相手はその身体を一切の惜しげもなく、相対者に見せつけた。……しかし、中の人は恥かしくて堪らなかった!!■ 中の人こと『白穂<シラホ>』については→pixiv #25638865 » ■<ここに至るまでのあらすじ>:黒い影のマモノたちを進む表舞台の裏で、自分の出来る範囲で少しずつ退治していた白穂。しかしある日一時の間、その舞台裏からも彼女は姿を消す事に。そして行方不明となった日から少しして、彼女はその身体の内にもう一つの人格を宿し、再びこの世界へと姿を現した……。とかなんとか。 ■描き始めた頃は完全な悪役にするつもりだったのですが、七六さんのお言葉『元の人格が残っていて、二人で共闘している場合もあるかも~』というコメントを(思うように)自己解釈して(すみません)、『敵でもあり、味方でもあり得る』そんな役どころにしてみようかと、こんな形に相成りました。 ■<もう一つの別人格『朱穂(アカホ)』>:根拠の無い自信に満ち溢れ、やや芝居がかった口調でものを語る、本来の人格とは真逆の積極性を持つ別人格。ただし元の人格に影響されてか、割と根っこは素直な様子。朱と黒に変色した氷を周囲に発生させる『黒の凍結魔砲』ともう一つの『不可逆転移魔砲』を会得している。本来ならば元人格である『白穂』を上書き消滅させる筈だった。しかし現在は興味を惹かれる存在として<白穂>とその家族と共に、朝・昼は主人格を『白穂』として活動し、代わりに夜は『朱穂』が主人格として日々を過ごしている。が、彼女の好奇心次第で昼夜を問わず、彼女が勝手に表に出ようとする事もある。その際はこの姿か、胸元を大きく肌蹴た黒い制服姿で姿を現す。 ■2枚目はいくつかの飾りを取っ払った状態の差分です。