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Artist's commentary
スパンッべちゃっプチンバチッぎゃぁぁああ!!!
床に正座したエイラとその前に立つペリーヌ。 ぺ「……何故こんなことを?」 エ「いや、その……」 ぺ「怒りませんから言ってください」 エ「そんな鬼のような眼で言われても……」 ぺ「あら? さっきの電撃では足りなかったかしら」 エ「い、言います言いますっ!!」 ぺ「どうぞ」 エ「えっと……この前さ、サーニャが夜間偵察に行った後、なんか眠れなくてナ? ちょっと基地の中を散歩してたんだ。んで、この部屋まで来たときラジオが目に入ってサ。音楽番組でも流れてないかなって、ちょっとつけてみたんだヨ。そしたらなんか聞いたこと無いような変な番組やっててサ、これがまた面白いんだヨ! その日はちょうど、しゃべってるかたっぽの誕生日だったらしくてナ。なんか思いっきりケーキに顔を押し付けられてたんだヨ! あっはっはっは! あれすっげー面白かった! 鼻から生クリームふんふんって飛ばすんだゾ!? 何だあのバカみたいな番組!! あっはっはっは!!」 ペ「それで自分もやってみたくなったんですか」 エ「そうなんだヨ~! ケーキをミヤフジ達に用意してもらってサ! この『ハリセン』? っていうのも教えてもらったんだ! 材料費は自腹切ったんだぞ? でもしかし、いやいや、予想以上に面白かったナ~!」 ペ「トネェェェーーーーーーール!!!!!」 エ「ぎやぁぁぁああぁあぁああぁぁあ!!??」 ◇ 誕生日当日に描き上がらなかったので、じゃあ完成させてから投稿しようと思って今になりました。 ペリーヌさんはクリームにまみれていても、微塵も高貴さが薄れませんよね!! ていうかスミマセンッしたぁーー!!